バージスラインとはどこのこと?自分のバストを知ろう

美胸に必須!バージスラインの解説と作り方
仙台 ぶり子

高校生と小学生の子持ち主婦!育乳ブラまにあ管理人の仙台ぶり子です♪

妊娠線がひどいので着画は肌色補正あり。

モデルさんのようにキレイなバストではありませんが、普通の子持ち主婦が着けるとこんな感じなのねという目で見てください!

30代後半になり急激な体型変化とノーブラ&カップ付きインナー生活で、卒乳後育乳ブラで改善した垂れ削げが再発!!

自分に合うブラを探しつつ、皆さんの『体型に合わせた育乳ブラ選び』をお手伝いします。

161cm57kgアンダー73cm-トップ93cm

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この記事では

●バージスラインとは何のことなのか
●バージスラインがあるバストの特徴
●バージスラインがないバストの特徴
●バージスラインが崩れるとどうなるのか
●バージスラインがブラ選びに重要な理由
●自分のバージスラインはどこにあるのか

について解説していきます。

バージスラインとはどこのこと?

育乳を意識して知る人も多い

『バージスライン』

どこを指すのかというと、アンダーバストとバストの境目のことです。

ちょうど『おわん』を半分に割ったような半円を描く輪郭が、脇下から前中心にかけてバスト底面にくっきりと見えるバストがバージスラインの崩れていない美しいバストです。

アダルト向けの画像なので閲覧注意です。キレイなバージスラインの画像を見ていただこうという意図でリンクを貼っています。
Googleで検索:美乳 おっぱい


あなたの左右のバストには、横乳から前中心までのバージスラインがありますか?

バージスラインがあるバストの特徴

バージスラインがあるバストは形が整っていて、アンダーバストとバストの境目がくっきりしているので小ぶりでも存在感があります。


バストが自立しているので、ブラを着けていなくてもうっすらと谷間が見え、ほとんどのブラジャーで人字の谷間を作ることができます。

参考画像として貼りましたが、
体調不良でノーブラ生活をしていたので
バージスラインが曖昧ですみません

谷間といえばI字を思い浮かべると思いますが、バストの底面はあくまでも『おわん型の半円』なので、自然にできる谷間は人字になります。

『Y字のバストは整形(豊胸)』だとか、『I字は本物の巨乳でY字は寄せ上げて作った谷間』とも言われていますが、I字の谷間もバストにとってはワイヤーで押しつぶして作った不自然な谷間です。

バージスラインがないバストの特徴

バストにはバージスラインが曖昧なバストから全くないバストがあり、バージスラインが崩れれば崩れるほど下垂が進んでいきます。

崩れやすいバージスラインの位置は谷間

10代の女性にも多いのが、前中心(谷間側)のバージスラインが崩れているバスト。

一見、垂れてるようには見えないので崩れていると気がつかない女性も多いのですが、下垂の始まりです。

前中心のバージスラインが曖昧になっていると離れ乳に見え、ブラを着けても谷間ができにくかったり、作った谷間が長続きしません。

また、左右差などから片方のバストしかバージスラインがないという場合は、ブラジャーを着用したときに片方のバストのバージスラインしか確認できません。

上の画像を見ると左のバストはワイヤーに沿って半円を描いていますが、右のバストは輪郭がなく、人字の谷間になっていません。

片方しかバージスラインがない場合にはこのような谷間になります。

バージスラインの崩れが進行すると垂れ・削げが始まる

前中心の次に曖昧になりやすいのが、脇側のバージスライン。

なんとなくどこからどこまでがバストかはわかるものの、ハッキリと『ココがバージスライン』とは言えないバストです。

脇側のバージスラインが曖昧になっているバストは、デコルテが薄くなりはじめたり、進行状況によっては、バストが削げているように感じ、下乳のたわみが気になり始めます。

バストからバージスラインがなくなると・・・

バージスラインが全くないバストでは、空気の入っていない水風船のようにだらりと溶けるように垂れ下がります。


おばあちゃんをイメージするようなバストですが、実は、高齢者だけでなく、ノーブラで過ごすことが多い女性や、卒乳後のバストケアを怠った女性にも起こりやすいトラブルです。

バストの削げが原因でカップ上部に隙間ができ、ブラジャーのカップに入れたバストも逃げやすく、すぐに隙間があきます。

すぐに隙間があくからといって小さなサイズのブラジャーに変えてしまうと、元々あったバストは背中やみぞおちの脂肪と同化してしまい、本格的にバストではなくなってしまいます。

バージスラインがブラ選びに重要な理由

脂肪、特にバストやお尻、背中などの柔らかい脂肪は食い込んだときのクセが付きやすいです。

わかりやすい例として、まだ肌にハリがある10代でも、日常でお尻全体を覆わない小さなショーツのフチがお尻に食い込むことで、段差ができたりへこんでいることがあります。

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小さなショーツはお尻に段差を作るだけでなく、潰されてショーツから押し出されたお尻が本来のお尻と太ももの境目と同化し下垂していきます。

ブラワイヤーでバストを押し潰してしまえば、小さなショーツを着けたお尻と似たようなことが起り、バージスラインよりも大きなワイヤー幅のブラを着け続けた場合では、ワイヤーの中でバスト(バージスライン)が広がってしまいます。

カップ内で広がったバストは高さを失い、アンダーバストとバストの境目が曖昧になり、カップに収めてもすぐに流れ出るようになり悪循環が起こります。


胸の形を維持したい、整えたいのであれば、バージスラインはカップの容量と同じくらい重要です。


×アンダーがだいたい合っていて、カップに胸が入ったときに隙間があかないブラ
×大きく見えるように、パットを入れてちょうど良いブラ
×服の上から見たときのラインが好み

このようなブラ選びではバージスラインが崩れてしまいます。

バージスラインを維持するためには、

ブラワイヤーのバージスラインとカップの容量

バストのバージスラインとボリューム

が一致するブラジャーを選びましょう。

自分のバージスラインはどこにあるの?

基本的に、バージスラインは脇前下からバスト中心までの半円です。

しかし、バージスラインが『曖昧』だったり『ない』状態では、バージスラインに合わせたブラ選びが難しい上に、カップに入れてもすぐにバストが逃げてしまいます。

このような場合は、次のような特徴を持つブラジャーを使ってバージスラインを作っていきます。

★ワイヤー幅が広めで遠くのお肉をバストに入れやすい
★背中と同化したお肉をバストに誘導する幅広アンダー
★脇と同化してしまったバストをデコルテに寄せる外付きで幅広の肩紐
★背中やみぞおちに流れたお肉を集めて逃がさない丈夫でしっかりとしたワイヤー


バージスライン作りだけでなく、バストを大きくしたり、体型維持のために普段使いする女性が増えている育乳ブラと呼ばれているものが効果的です。


利用年齢層は20代前半~60代前後、高価な補正下着とは違い、価格は2000円台から10000円前後のものが主流になっています。


バージスラインを作る方法については以下のリンクよりお進みください。

【バージスラインを作る方法】ブラだけで作った体験談から解説

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